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written by 緑茶
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足首が太い
 2006.05.24 Wed
written by 緑茶
私の足はスンゴイ太い。
そんじょそこいらの女性なんかじゃ
太刀打ちできない位ぶっとい。
たしかに,
身長が175もあれば「比例して太いんだよ」と
やさしいウソをついてくれる友人もでてくるのだが
この足首を掴むと,さすがに豹変する。
「ふ,太いね・・・」
でしょ!?でしょ!?太いでしょ?
力強くいえば言うほど悲しくなる。

だからどこぞの書き込みで
「足が太くて悩んでます」
とか見ると説教したくなる。
「あなたは全然太くないです。そん位で悩むな!」
レベル2程度の足の太さで
スカートはける人種が何を嘆く!?
そんな事言ってると頭突きしちゃうぞ☆

悩み相談する位なら揉め!まず揉め!
揉んでから語れ。
むくんでいるだけかもしれないぞ!!

「そういうあんたはどうなのさ!」
と思われる人もいるかと,
人生初めて足首を計ってみた。

27.5センチ・・・

なんなのコレ!?
そんな太さありえねぇ!!!
筆箱の定規じゃ足りねぇよ。
普通でも20センチ前後って聞くぞ!?
間違いじゃないかと何度計っても同じ数値。

発達すべきは足首じゃなくて胸だろうが!!!
自らのDNA配列を呪ったところで,
気合いでなんとかなるもんではないorz。

捻挫・骨折とは無縁の逞しさ。
いったい誰に似たんだろう。
祖父なんて手首並に細いのに。

先ほどまでは他人様に向かって
暴言を吐いていたけれど,
そんな余裕はもう皆無。
今日の数値はむくんでいたからだと,
自己暗示をかけるので精一杯。

テーマ:★ちょっと聞いてよ〜〜★ - ジャンル:その他

17:22:06 | 自己分析 | comments(6) | trackbacks(0)
最愛の
 2006.05.23 Tue
written by 緑茶
私は毎週実家に帰っている。
それは洗濯か溜まった,とか
ご飯が出るとかいう理由もあるが,
一番の理由は「愛犬が待っている」からだ。

きっかけは去年夏のこと。
男に振られて後,
「誰も私なんて好きになってくれないのよ」
と思い,
「最近妹が私を蔑ろにする・・・」
とか
「前の犬が死んで随分たった・・・」
などの理由により,
ネットの里親募集掲示板で探してみた。

なかなか近県はいないな・・・・と思った矢先,
「昨日生まれました」との書き込みが!!
昨日生まれた子犬!?
別に血統や金銭は関係なかったけれど,
「貰い手がない場合保健所に・・・」
などと書かれてあっては
なんとも胸が締め付けられる。
こんなにかわいいのに・・・。
しかも直接受け取りにいける隣県だ。
連絡するしかねぇ。

ネットならではの素早さで連絡すると,
即,そのコをもらえることになった。
(受け取ったのは乳離れしてから)

あれから8カ月・・・
昨日テレビで「ボーダーコリーが一番頭がいい」
と言っていた。
雑種とはいえ,超似てる我が愛犬。
飼い始めれば,頭の善し悪しなんて関係ないよ。

「帰ってきたVVVV」と毎回大喜びされるたび,
「いかないでっ!!」とキュンキュン鳴かれるたび
愛情が募る。
寂しい一人女が孤独を紛らわしてるだけだと
周囲に笑われてもいいさ。

ああ,アパート暮らしじゃなきゃ一緒に暮らすのに。
実家の家族もなんだかんだいいながら
犬好きだということが救いだ。

私にできることは,
フードや玩具を買い与え,
休日はずっと一緒にいることだけ・・・orz。

早く週末にならないかな。
子犬の頃の写真みてると,
ちょっとだけ癒される・・・。

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

16:57:02 | 日常 | comments(0) | trackbacks(0)
恥ずかしさの感じ方
 2006.05.20 Sat
written by 緑茶
GWを過ぎ、だらーっとしていたらブログに億劫になっていた。
これではいけない。
さらにやる気をなくす前に
なんとか書いておこう。

えと、基本的に私はいつもスッピンです。
飲み会とか昔の知人に会うなど
見栄をはらねばならない時以外は、
会社であろうと、買い物であろうとノーメイク。
さすがにいい年こいて
電車に化粧なしで乗るのは躊躇われるけれど、
年に数回しか乗らないし、
毎日マイカーを運転しているからね。
無問題。恥ずかしくない。

ハァ?なんか問題あんの?

私そんなにヤバい?。

と20代前半の男の子に斬りかかってみたりする。
・・・まぁ私の剣幕にたじろいで
「いえ、そんなことは・・・」
と言うに決まっているが。

しかしながら、親兄弟ともなると
「恋人もいないんだから化粧くらいしろ」
という最終兵器をもちだす。
うちの家では母も嫁に行った叔母も化粧をしない人だった。
母は調理師という仕事も関係しているのだろうけど。
そんな環境にいては化粧なんて特別な時でいいじゃん?と
思うのもしかたあるまい?
しかも田園風景広がるど田舎ですよ?

そんな中、我が妹は思春期以降、年相応というか、色気づきはじめた。
おそらく友人に派手なのがいると言っていたので、
その影響をたぶんに受けているのだろう。
私の友人はどっちかっていうと、
見た目地味な日だまり系か
ファミレスのドリンクバーの真ん前でエロ話を始める野獣系か
どちらにしろビジュアルにこだわる方ではない。

自宅にいるとき、妹はジャージを着て
頭に会社名でもはいってそうなタオル(クセっ毛直し)を巻いている。
上下不揃いなパジャマに
「ハリーを迎えにいく」といわんばかりの頭をした私と大差ない。
けれど外出するとなると妹はもうスゴイ気合いを入れまくる。
めんどくさがりの私とは大違い。

やっぱそれくらいしないと駄目なのかしら??
「心で選んだ」とかいう恋が訪れるのはおとぎ話?

・・・
なんか文章化して自己分析すると、
10才年下の妹に嫉妬してるみたい。

私の方が顔の作りが多少キレイ(自己申請)とかいっても
「若さ」と「努力」の前では鼻息で吹っ飛ぶ儚い自慢だね。
やっぱ10才も違うと張り合いたくなっちゃうんだよ。

それに今までスッピンでいたのに、
急に化粧しはじめたら皆驚くし、
恥ずかしいじゃないかー(照)
・・・恥辱の質が他の人と違うみたい。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

17:00:32 | 自己分析 | comments(0) | trackbacks(0)
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